日本 |
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一
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二
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九
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計
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大韓民国
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勝利投手 |
和田 毅 |
敗戦投手 |
李丞鎬(イ・スンホ) |
審判員・記録員 |
本塁打 |
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球審
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Joe
Burleson(USA) |
なし |
一塁
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Huang Fan
Ching(TPE) |
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二塁
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Liao Wen
Ching(TPE) |
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三塁
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Chen Minggao(CHN) |
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左翼
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Norio Saito(JPN) |
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右翼
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Yoshimasa
Murata(JPN) |
和田つよポン、6回1/3を無失点で五輪を掴んだ!
宿敵大韓民国相手に北の大地で横綱試合!
日本が韓国を2対0で下し3戦全勝で4大会ぶり14度目の優勝、6大会連続五輪出場(公開競技を含む)を決めた。
台湾が中国を3対1で下し、2勝1敗で2位となり、92年にバルセロナで銀メダルを獲得して以来の五輪出場を決めた。1勝2敗で3位の韓国は3大会連続の出場はならなかった。中国は3敗で4位。 日本は3回、主将の宮本慎也(ヤクルト)の左前打で1点を先制。6回には福留孝介(中日)の右翼フェンス直撃の二塁打で貴重な1点を追加した。 先発の和田毅(福岡ダイエー)は6回途中まで4安打9奪三振。後を継投でしのぎ、最後は小林雅英(ロッテ)が締めくくった。 最優秀選手(MVP)には攻守に活躍の宮本が選ばれた。 |
東横インすすきの南での朝。この東横インは珍しく朝食が有料。他の東横インの場合はオムスビとお味噌汁の無料サービスがあるのだが、ススキノ南の場合は500円が必要。その代わり、ご飯にふりかけ、さらに玉子に味噌汁、更にオレンジジュース、パン、ミルクとかなり充実している。一般的なホテルの朝食が700〜1500円であることを考えるとかなりリーズナブル。
■札幌ドーム 12:00〜 | 張誌家は3安打1失点の完投勝利。試合開始から5連続を含む16三振を奪った。陳金鋒は前日の日本戦で3安打しこの日も中越え本塁打を含む3長打。
台湾は2勝1敗。五輪出場に望みをつないだ。 |
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CHN
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計
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TPE
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x
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PL:N.Diaz | 1B:Y.Murata | 2B:T.S.Sim |
○:張誌家 | ●:王楠 | 本:陳金鋒 | 3B:Y.Murata | RL:K.Ito | LL:S.Hayashi |
1,000円の入場料金を支払って場内に入る。立派な札幌ドームだが第1試合は甲子園で言うところのアルプススタンド付近以外の内野にだけしか観客を入れないようにコントロールされている。よって外野方面に目をやると目茶目茶ガラガラに見える。その上、昨日・一昨日の日本戦同様、台湾側の大応援団に対して中国側には応援グループが居ないという中国チームにとって大アウェイ状態の試合。台湾のマウンド上には西武ライオンズの張誌家が投げている。得点はさっそく台湾がホームランにより1点を挙げてリードをしている。お互いのチームが中国語を母国語にしているお陰で中華料理屋さんのメニューに記されているフリガナのようなどこか悩ましいアクセントの野次が飛んでいる。日本語しかわからない私にとってはすべてがNHK中国語講座である。 |
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張誌家は初回からスイスイと投げているようで、スコアを付け始めてからもほとんど出塁を許しておらず、結果的には中国を相手に完投してしまい、許した出塁は7回と9回に安打を浴びた程度。これくらいの投球をシーズン中に見せられたらホークスの優勝は危うかったかも知れない…それくらいの素晴らしい投球だった。 |
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初回、表の攻撃。ライトスタンドの応援団がスタメンのラッパを吹き終わる前に試合開始が告げられる。日本代表と対するときの韓国の先発投手は伝統的に左投手。今日は以前中日に在籍していたサムソン・リーの同僚である李丞鎬が先発。日本の先頭打者は3試合連続で松井稼頭夫だがいきなり三振を奪われる。 |
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