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2003年7月26日土曜日 セントラル野球連盟プロ野球セントラル野球連盟選手権試合

横浜Baystars広島東洋Carp14回戦
釧路市大規模運動公園市民球場 13:00 観衆;14,000人 観戦場所;レフト外野芝生席
カープ
3
0
0
0
0
0
0
0
0
3
 
ベイスターズ
1
0
0
0
3
0
1
1
x
6
    
勝利投手
斉藤隆 3勝4敗
セーブ
加藤武治 2勝1S プロ初セーブ
敗戦投手
長谷川昌幸 0勝5敗

審判員・記録員
本塁打
球審
杉永政信
前田智徳14号打点3・投手:斎藤=初回
一塁
渡真利克則
相川亮二4号打点1・投手:長谷川=五回
二塁
友寄正人副部長
石井琢朗3号打点2・投手:長谷川=五回
三塁
名幸一明
種田仁19号打点1・投手:鶴田=八回
公式記録員
及川卓也

カープ長谷川の奪三振ショーも1発に泣く
石井琢朗…なにも釧路で爆発しなくたって。

 横浜が連敗を5で止めた。2点を追う五回、相川が左翼へ4号ソロ。さらに一死一塁から石井琢朗の右越え3号で逆転した。七回に鈴木尚典の適時二塁打、八回には種田の3号ソロで突き放した。斎藤隆が7回を3失点で約2カ月ぶりの33勝目。加藤はプロ初セーブ。
 広島の得点は一回の前田の3ランだけ。長谷川はまたも今季初勝利はならず5敗目。

 遠征の始まりはいつも前日(笑)。それは今回も例外ではない。
 25日金曜日はプロ野球セ・パの両リーグで首位を行く阪神タイガースの9月5日開催分と福岡ダイエーホークス9月開催分の前売りチケット発売解禁日。朝から殺気立つ。インターネットの発売は9時半の時点で電話予約が捌けていない場合のみ行われる。
 午前10時の時報とともに手元の携帯電話のリダイヤルを押しまくる。現在タイガースの優勝へのマジックナンバーは38。現在のペースで勝ち続けると…8月下旬か9月初旬の優勝…胴上げは間違いないところ。阪神球団は読売戦以外のいわゆるBカードと呼ばれる試合の前売り券を今年から2月の時点ですべて一斉に発売してしまっていた。おかげで甲子園の前売り券はチームが好調であることからとてつもない勢いで売れていき1枚も残っていない状態。甲子園での開催は連日5万人前後の観衆を集めている。満員にならないのは「多分買えないだろ」と早とちりして球場に来なかった人が大量に出ていると思われる。よって指定席区画は立錐の余地が無いが、3塁側アルプス席だと座席によっては寝そべっての観戦もできるわけだが…。
 しかし人間、入れるかどうか不安なのはどうも嫌なのだろう。着席が保証されている前売りチケットに群がるのは当然のこと。
 が…当然そんなに簡単にチケットが確保できるほど世の中そんなに甘くは無い。携帯電話でリダイヤルをかましてもおなじみの女性の声…

「只今おかけになった方面の電話は大変混み合ってかかり難くなっております。大変ご迷惑をお掛けしておりますが暫くたってからお掛け直しください…」

 しばらくたってからじゃ売り切れるっちゅーの(笑)。なんにも情報が無い状態でのチケット争奪戦は不利と考えて手元のパソコンには巨大掲示板・2ちゃんねるの「チケットGet作戦スレッド」を表示させて情報を得ながらの作戦遂行。
 何かと悪評がたつことが多い2ちゃんねるだが万人が匿名で書き込みができることを良いことに情報のやり取りをしながら電話をかける。正しい2ちゃんねるの使い方を実践しているような気がする。しかし9時35分ころ、ネット販売が開始された途端にぴあのサイトに無常にも「予定枚数終了」の文字が。。。

 結局チケットGet作戦は玉砕に終わった…かに見えた。しばらく2ちゃんねるのスレッドに常駐し反省会。すると神降臨!!!「捨てメアドをカキコした奴・どーにかしてやるぞ」
 この書き込みにすばやく反応した私はすかさず「神様・おながいします」とリスクを省みずメールアドレスをカキコ。しかしここは2ちゃんねる。どんな卑劣な奴が居るかわからない。しかしここは神にもすがる思いで書き込みをしてみる。するとウイルスメールとまでは言わないが小泉内閣メールマガジンの仮登録確認メールなどが5通ほど到着。まぁ捨てても良いメールアドレスだから多少のことは我慢しよう。
 しかし待つこと2時間。神様からのメールを受信。ぴあの予約番号と予約時に登録した電話番号が載ったメールにかなりの興奮を覚えた。ホークス9月分のチケットのことなどこの時点ではすっかりと忘れていた。

 羽田に向かう準備を慌てて行う。本来ならチケットの発券場所にこだわりたいので明日、釧路のぴあかセブンイレブンでも探そうとも考えたが、もしこれがマジの予約番号でそれでこの番号を他の2ちゃんねらに回されていたら取り返しもつかない…。我が家から最も近いセブンイレブン上白根二丁目店へ直行!
 普段はローソンチケットでしか買えないホークス戦のチケットをローソンチケットで受け取るのでセブンイレブンでの発券はしたことが無い。そのセブンイレブンだがカラーコピー機に大型のディスプレイが備え付けてあり、このパネルをタッチすることによりチケットが発券される仕組みらしい。慎重に送られてきたメールに載っている予約番号と電話番号を入力。表示されたチケットの申し込み内容に思わず声を上げる!!!「9月5日 阪神甲子園球場 イエロー 2枚」
 2ちゃんねらを信じて良かった!人間、信用ってしてみるもんだなぁとしみじみと考えた瞬間だった。
 そしてレジで料金を支払いチケットを受け取る。まさか9月5日のチケットが確保できるとは…ルンルン気分でバイクにまたがり空港に向かう。
 横浜駅までバイクで向かう。国道16号は星川周辺までは片側1車線ずつなので渋滞気味。バイクの特性を発揮させて歩道の脇をスイスイと進んでいると…おっさんが運転しているバイクが道を塞いでいる。
 本来であればこのおっさんの運転方法が道路交通法で言うところの正しい運転法ではあるが、交通の流れを遮断していることは間違いない。しかし先ほどのチケットGet王運を思い出しぐっと我慢。しかし我慢も限界に来た。思わず車道をはみ出して進む。国道1号に合流し京急戸部駅を越えると横浜駅に到着。横浜シティエアターミナルが入居するスカイビルの横にバイクを駐輪。車寄せから入場する。すると奇才・アラーキーの写真展が開催されるとのことでポスターが掲載されている。書かれているキャッチコピーが目を引く
 15時38分発の空港行きバスに乗り込む。昼間なのでかなりの空席があった。空港までの30分間、今度は携帯電話i-modeで9月開催分の福岡ドームのチケットを予約。9月20日は外野自由席で確保ができたが、21日と23日は内野B指定席しか確保ができなかった。午前中タイガースのチケットを確保していたのでフライングはいたしかたないが…。
 空港に到着すると17時半と17時55分の札幌行きに空席があるとのことで予約便の変更を行う。こういうとき無料航空券は変更が利いて便利。特便割引ではこのようなことはできない。9月のタイガース戦と西武戦にあわせた航空券を確保。あわせて17時55分のレインボーセブン便の旧レインボーシート6番C席も確保してラウンジへ。
 JAS機材のJAL便なので今日は3番搭乗口からのボーディング。今日のJAL533便はJAS機材のBoeing777-200(JA8979)。レインボーセブンは個人用テレビが完備されていてとても快適。座席も普段の飛行機に比べてかなり楽チン。さすがレインボーセブン!
矢野!  空港に到着しバスの運行について確認をすると、今日は札幌市内中心部で花火大会が予定されているので札幌までの道のりで渋滞が予想されるとのこと。普段なら1時間程度で到着する新千歳空港から札幌市内までだが今日は1時間半程度かかるとのこと。まぁ暇だから長時間バスに揺られるのも悪くは無いかな…と考えたが電車で新札幌に向かうことにした。当サイトの板常連・ひろこさんにメールで連絡を取ったところ仕事がちょうど終わったところで暇していたらしく新札幌駅で待ち合わせすることにした。
 JR新千歳空港駅の待合室ではケタタマシク鳴り響くドラゴンズのチャンステーマ。何事かと思ってテレビを見ると…リナレスの打席が映し出されている。北海道で中日対阪神の中継をするほどにタイガースファンが増えたという話しはきいたことg利いたことが無い。どうやら神宮球場のヤクルト対読売が中止になったようで、もともと関西ローカルで放送予定だった中日対阪神の中継を代替で行っている北海道文化放送@フジテレビ系列。ありがたく恩恵にあずかる。場面は下柳剛が1死2.3塁のピンチを迎えたところでリナレスの打席。しかしここからセ・リーグに来て生まれ変わった下柳の奪三振ショー。リナレス・谷繁を連続三振!ピンチを乗り切った…しかしこの日も1点先制されたタイガースだがあっという間に7点を取って逆転をしてしまうんだから強い!
矢野!
 私は20時04分発の小樽行き快速エアポート201号に乗る。新札幌の改札口でひろこさんと待ち合わせし地下鉄に乗り換える。
 地下鉄東西線で大通駅に出て、南北線に乗り換える…大通駅は黒山の人垣が…。かなりの人が浴衣を召している。花火大会って札幌中心部での開催だったんですな。こりゃバスが中心部まで達するのに1時間半かかるというのが大げさじゃないなと実感した。
 札幌に来ても食べるものといえば…CoCo壱番屋のメンチカツカレー(笑)。そそくさと食べ終わり歩いて札幌駅に向かおうとしたところ…大通方向に向かって人の流れがあるはずの駅前通りではあるが…あまりの人の多さで詰まってしまって身動きが取れなくなってしまっている。こりゃ徒歩移動は危険と判断しすぐに地下鉄での移動に切り替える。
矢野!
 手持ちの地下鉄カード(ウィズユーカード)の残高がなくなったので買い足しをしなくてはならなかったが…ここは清水(きよみず)の舞台から飛び降りるかのごとく、1万円券を購入!いまやプリペイドカードで1万円券といえば札幌のウィズユーカードか福岡のワイワイカードくらいしかなくかなり貴重といえるが、地元民でさえ買う人が少ない万額券にひろこさんも苦笑い。
矢野!
 札幌駅でこのあと乗車予定の夜行特急まりもの時刻を確かめる。なんせ指定券は南千歳からの時刻しか書いていないので…。すると23時00分はつなのはわかったのだが…行き先がいつもの釧路行きではないことに気づく。今日は根室線をさらに東に進んだ根室まで向かうそうだ。こうなると、釧路到着時刻がめちゃ早なこともあり、釧路の一駅先の東釧路まで乗ることにした。南千歳駅で購入した札幌市内→東釧路の乗車券も札幌駅で釧網本線・塘路駅まで延長購入(乗車変更)した。あまり早く着いてもやることが無いので、それならめったに降りることができない臨時駅の釧路湿原駅に行くことを急遽、ひろこさんが提案してくれたもんで(笑)。さすが鉄ヲタ女の面目躍如ですな(笑)。
 ひろこさんは22時半ころの普通電車でご帰宅に。私は6番線ホームに上がり列車を待つ。今夜は寝台が満席とのこと。まさか、みんな明日の野球を見に行くんじゃないだろうな(笑)。
 列車が上野幌を過ぎたあたりでパソコンの電源を落とす。


■2003年7月26日土曜日
 早朝5時25分に目が覚める。列車は白糠を出て定刻どおりに走っている。5時45分に釧路駅に到着。5割以上の乗客がこの駅で降りる。この釧路駅からは特急としてではなく快速列車として運転される。普段なら1両編成のローカル列車で運転されるこの快速列車だが今日から北海道内の夏休み期間中は札幌からの直通列車がその役割を果たすことになる。その初日の今日の車掌さんはベテラン車掌さんと一緒に研修中のようだ。東釧路から先の通称・花咲線と呼ばれる根室本線の末端部分ではさすがに5両編成すべてのドア扱いをするほどのホームの有効長が無い。列車の先頭と2両目の車両の扉のみ客扱いを行う。
 東釧路で列車を見送る。先頭車両の自由席は窓側に10名程度の乗客を乗せている程度。ここで4分の待ち合わせで釧網本線の網走行きに乗り換える。前夜に決めた通り次々駅駅の釧路湿原駅で降車。周囲は文字通り「湿原」に囲まれている。手付かずというと大袈裟だがかなりの自然がまだまだ残っている。携帯電話を見ると電波がほとんど来ない。
 約40分間暇をつぶした後に今度は釧路方面域の列車がやってくるので乗る。それでも時間がかなり残るので次の遠矢駅でも降りてみる。降りたものの駅前に広がる住宅と商店以外は目立ったものがあるわけでもない。至って普通なベットタウン駅である。
 再び東釧路駅に戻る。今度は約40分の待ち合わせで根室方面の花咲線に乗るが目的地は隣の駅・武佐。東釧路に到着した根室行きは花柄がど派手なキハ54型。もはやオリジナルの色を留めていない塗装だがそれほど違和感を感じない。
 武佐駅は隣の駅とはいえ北海道内の駅なのでどれだけ離れているのかと思いきや、約1.2キロしか離れていないので加速もそこそこ、あっさりと到着してしまった。駅前には団地しかない。その先には小学校がある。この後約1時間後にやってくる釧路行き普通列車に乗って素直に釧路に戻るのは面白くないのでしばらく歩いて幹線道路に出てバスで釧路市中心部に出ることにする。
 しかし何を好き好んで土地も広大にあるであろう釧路で団地なんかに住まなきゃいけないのだろうか?学生寮ならわからないでもないがどう見てもオトナ世帯。おそらく東京中心部の家賃とは比べ物にならないほどに安いんだろう。
 小学校前にある武佐団地前バス停で待つこと10分。釧路駅前良きバスに乗車。このバス、広告で車体をラッピングしているので一見新しいバスに見えるが…車内に入ると尻餅を付くとお知りが汚れそうな板床が敷き詰められている。釧路中心部の幣舞橋を渡り釧路駅に到着。
 釧路駅には9時少々前に到着。駅前のくしろバス乗りに立て看板が。釧路市民球場息のバス乗り場案内である。時刻表によると9時半から30分間隔で運行されている。バスの所要時間はおよそ30分。駅前の周辺地図によると野球場自体は遠矢駅と東釧路駅を対角線で結んだ位置にあるように見えるが、いずれの駅からも適度に遠い。東釧路駅から歩けると思ったら大間違いである。
 釧路駅前にある広域地図によるとかなり市街地から離れている印象があったものの、実は結構な住宅街に位置している市民球場は「釧路大規模運動公園」の中に位置している。大規模っていうことは小規模もあるのかな?と突っ込みを入れてしまう。さすが大規模というだけあって1950台の駐車場を完備している。
 バスを降りてさっそく球場を一周。さっそくプロ野球グッツ売り場に向かうと…なぜか目立つタイガースとジャイアンツグッツ。なぜ矢野のユニフォームが売られているのか?このグッツ売り場。ベイスターズとカープのグッツを売っているもののなぜかジャイアンツグッツの品揃えがスゴイ。
 隣のサブグラウンドではベイスターズ投手陣がアップを繰り返している。デニー友利の背番号41番が目立つ。
 釧路市民球場だが良い感じでボロイ。ナイター照明のないすっきりとしたデザインはGood!。この後8月24日にはシーレックスとジャイアンツがこの球場で公式戦を行うとのこと。かなり興味をそそられるがその日は横浜スタジアムでベイスターズ対タイガースを見に行くので断念(笑)。
 レフト側外野入口横に駐輪されている自転車に目が行く…なぜか自転車にジャイアンツのステッカーが貼られている…いや、これは貼られたものではなくオリジナルデザイン。こんな露骨なジャイアンツの自転車、読売のお膝元である東京でも見ない。やはり北海道はジャイアンツの牙城なのであって、ベイスターズ対カープの売店でジャイアンツグッツの品数が豊富であっても理にかなった話しなのだ。
 レフト側入口には7月7日にフレッシュオールスターでお世話になったカープ北海道応援団の皆さんがすでに並んでいた。ご挨拶をして相変わらずのバカ話しを展開(笑)。
 開門前になりお客さんの中から警備担当係員に質問が飛ぶ。
 「このJR発券のチケットってどうやって入場確認をするのか?」
 福岡ドームではJR九州発券のチケットは左上をちょこっと申し訳程度に破るという原始的な手法で入場チェックを行っているが…と話していると係員さんが頭を抱えてしまう。そしてベイスターズの上着を着た係員さんまでもが登場。言われてみれば北海道内開催以外にJR発券のチケットをベイスターズが使うことがないのでアタフタするのもわからないでもない話だが、何も開門10分までに考えることじゃないだろうと思わず突っ込みを入れる。結局右上にペンでチェックを記入することで決着。開門時間を待つことに。
 入場門の奥にはどういうわけかカキ氷売り場が設営されている。今日の釧路の気温は18度の曇り空。いったい誰がカキ氷なんぞ買うんだろうかと開門前のわれわれが話題にしていた。
 開門時刻の11時を迎える。外野席は芝生。持参したブルーシートを広げて場所を確定。
 地方球場といえば低いフェンス。ダッシュでアップを繰り返すカープ投手陣が目に付く。菊地原・永川などといった有名どころが走っている。
Hiroshima Toyo Carp
森笠
木村拓
緒方
シ|ツ
前田
新井
野村
石原
長谷川
守備
9
4
8
6
7
3
5
2
1
8
6
7
3
9
4
5
2
1
YB
金城
石井琢
鈴木尚
ウッズ
佐伯
種田
古木
相川
斎藤
Yokohama Baystars
 スタメンはといっても普段はパシフィックリーグの試合を中心に見ているのでどのあたりがいつものメンバーでどれがいつもと違うのかがいまいちつかめない。パッと見、両チームともにカタカナ名前の選手が少ないです。ショートを守る外国人選手はとても珍しい。ショートという名前の外国人なら千葉方面には居るが(笑)。シーツというと1992年の大洋ホエールズの外国人に同名の選手がいたがタイプはぜんぜん違ってこいつの場合はホームランバッター。カープのシーツは攻守・巧打。換われば変わるものだ。
 先発投手はベイスターズがFAに失敗し結局ベイスターズに出戻った斎藤隆。カープはいつぞや斎藤雅にそっくりなフォームでタイガース打線を翻弄し続けた長谷川。
 今日の審判団、なぜか関西のメンバーで構成されている。通常主催球団の本拠地に近い関東の審判が試合を裁くのが一般的なのだが。ちなみに渡真利は言わずと知れたタイガース1985年優勝決定試合で最後の投手ゴロを捕球した1塁手として有名。
 スピードスケート日本代表選手の三宮恵理子女史による始球式を経てほぼ定刻の13時に始まる。
 斎藤隆の立ち上がり。

↓寒そうなブルペン

 1 結果!

 
 停車中の適当なバスに乗り釧路駅周辺へ移動。座席は全部埋まっているもののとりあえず運転席の近くでたって移動することにする。運転士さんに運賃について確認すると「釧路駅に行くのなら終点まで乗るよりも道銀前バス停で降りちゃえば運賃も安いし地下道を通ればすぐに駅にいけるし得だよ」と教えてくれたので有難くその恩恵にあずかることに。
 駅に到着すると16時55分発の帯広行き普通列車が発車するところだった。1時間50分ほど後に出る18時42分発特急スーパーおおぞら12号よりも実はこの普通列車のほうが帯広に先着するのだが、ここはゆったりとグリーン車での移動を選択。17時45分に札幌からのスーパーおおぞらが到着。およそ25分で手際よく車内清掃を終えてなんと発車40分前の18時に客扱いを開始してくれるのはうれしいサービス。さっさと乗り込んでグリーン車の座席を味わうことに。何度も乗車経験のあるスーパーおおぞらのグリーン車だが5月のスーパー北斗に続いて企画切符(フリーきっぷや往復割引切符)ではなく普通運賃でのグリーン車乗車に少々の緊張を覚える。
 乗車中、パソコン用電源を生かしてデジカメ画像をいじりながらの移動を考えていたが列車が白糠を出たあたりで振り子両の特性からか下を向いての作業は気分を悪くしてしまう。眠気をも要したので素直に寝ることに。目覚めると帯広到着10分前に。今夜は温泉でまったりと♪
Next Game>2003.7.27 Baystars - Carp #15 at Obihiro-no-mori
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