カープ
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3
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0
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0
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0
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0
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0
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0
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0
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0
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3
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一
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二
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三
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四
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五
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六
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七
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八
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九
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計
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ベイスターズ
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1
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0
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0
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0
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3
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0
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1
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1
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x
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6
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斉藤隆 3勝4敗 |
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加藤武治 2勝1S プロ初セーブ |
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長谷川昌幸 0勝5敗 |
審判員・記録員 |
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球審
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杉永政信
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前田智徳14号打点3・投手:斎藤=初回 |
一塁
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渡真利克則
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相川亮二4号打点1・投手:長谷川=五回 |
二塁
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友寄正人副部長
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石井琢朗3号打点2・投手:長谷川=五回 |
三塁
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名幸一明
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種田仁19号打点1・投手:鶴田=八回 |
公式記録員
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及川卓也
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カープ長谷川の奪三振ショーも1発に泣く
石井琢朗…なにも釧路で爆発しなくたって。
横浜が連敗を5で止めた。2点を追う五回、相川が左翼へ4号ソロ。さらに一死一塁から石井琢朗の右越え3号で逆転した。七回に鈴木尚典の適時二塁打、八回には種田の3号ソロで突き放した。斎藤隆が7回を3失点で約2カ月ぶりの33勝目。加藤はプロ初セーブ。
広島の得点は一回の前田の3ランだけ。長谷川はまたも今季初勝利はならず5敗目。 |
遠征の始まりはいつも前日(笑)。それは今回も例外ではない。
25日金曜日はプロ野球セ・パの両リーグで首位を行く阪神タイガースの9月5日開催分と福岡ダイエーホークス9月開催分の前売りチケット発売解禁日。朝から殺気立つ。インターネットの発売は9時半の時点で電話予約が捌けていない場合のみ行われる。
午前10時の時報とともに手元の携帯電話のリダイヤルを押しまくる。現在タイガースの優勝へのマジックナンバーは38。現在のペースで勝ち続けると…8月下旬か9月初旬の優勝…胴上げは間違いないところ。阪神球団は読売戦以外のいわゆるBカードと呼ばれる試合の前売り券を今年から2月の時点ですべて一斉に発売してしまっていた。おかげで甲子園の前売り券はチームが好調であることからとてつもない勢いで売れていき1枚も残っていない状態。甲子園での開催は連日5万人前後の観衆を集めている。満員にならないのは「多分買えないだろ」と早とちりして球場に来なかった人が大量に出ていると思われる。よって指定席区画は立錐の余地が無いが、3塁側アルプス席だと座席によっては寝そべっての観戦もできるわけだが…。
しかし人間、入れるかどうか不安なのはどうも嫌なのだろう。着席が保証されている前売りチケットに群がるのは当然のこと。
が…当然そんなに簡単にチケットが確保できるほど世の中そんなに甘くは無い。携帯電話でリダイヤルをかましてもおなじみの女性の声…
しばらくたってからじゃ売り切れるっちゅーの(笑)。なんにも情報が無い状態でのチケット争奪戦は不利と考えて手元のパソコンには巨大掲示板・2ちゃんねるの「チケットGet作戦スレッド」を表示させて情報を得ながらの作戦遂行。
何かと悪評がたつことが多い2ちゃんねるだが万人が匿名で書き込みができることを良いことに情報のやり取りをしながら電話をかける。正しい2ちゃんねるの使い方を実践しているような気がする。しかし9時35分ころ、ネット販売が開始された途端にぴあのサイトに無常にも「予定枚数終了」の文字が。。。
結局チケットGet作戦は玉砕に終わった…かに見えた。しばらく2ちゃんねるのスレッドに常駐し反省会。すると神降臨!!!「捨てメアドをカキコした奴・どーにかしてやるぞ」。
この書き込みにすばやく反応した私はすかさず「神様・おながいします」とリスクを省みずメールアドレスをカキコ。しかしここは2ちゃんねる。どんな卑劣な奴が居るかわからない。しかしここは神にもすがる思いで書き込みをしてみる。するとウイルスメールとまでは言わないが小泉内閣メールマガジンの仮登録確認メールなどが5通ほど到着。まぁ捨てても良いメールアドレスだから多少のことは我慢しよう。
しかし待つこと2時間。神様からのメールを受信。ぴあの予約番号と予約時に登録した電話番号が載ったメールにかなりの興奮を覚えた。ホークス9月分のチケットのことなどこの時点ではすっかりと忘れていた。
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早朝5時25分に目が覚める。列車は白糠を出て定刻どおりに走っている。5時45分に釧路駅に到着。5割以上の乗客がこの駅で降りる。この釧路駅からは特急としてではなく快速列車として運転される。普段なら1両編成のローカル列車で運転されるこの快速列車だが今日から北海道内の夏休み期間中は札幌からの直通列車がその役割を果たすことになる。その初日の今日の車掌さんはベテラン車掌さんと一緒に研修中のようだ。東釧路から先の通称・花咲線と呼ばれる根室本線の末端部分ではさすがに5両編成すべてのドア扱いをするほどのホームの有効長が無い。列車の先頭と2両目の車両の扉のみ客扱いを行う。
東釧路で列車を見送る。先頭車両の自由席は窓側に10名程度の乗客を乗せている程度。ここで4分の待ち合わせで釧網本線の網走行きに乗り換える。前夜に決めた通り次々駅駅の釧路湿原駅で降車。周囲は文字通り「湿原」に囲まれている。手付かずというと大袈裟だがかなりの自然がまだまだ残っている。携帯電話を見ると電波がほとんど来ない。 約40分間暇をつぶした後に今度は釧路方面域の列車がやってくるので乗る。それでも時間がかなり残るので次の遠矢駅でも降りてみる。降りたものの駅前に広がる住宅と商店以外は目立ったものがあるわけでもない。至って普通なベットタウン駅である。 |
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再び東釧路駅に戻る。今度は約40分の待ち合わせで根室方面の花咲線に乗るが目的地は隣の駅・武佐。東釧路に到着した根室行きは花柄がど派手なキハ54型。もはやオリジナルの色を留めていない塗装だがそれほど違和感を感じない。
武佐駅は隣の駅とはいえ北海道内の駅なのでどれだけ離れているのかと思いきや、約1.2キロしか離れていないので加速もそこそこ、あっさりと到着してしまった。駅前には団地しかない。その先には小学校がある。この後約1時間後にやってくる釧路行き普通列車に乗って素直に釧路に戻るのは面白くないのでしばらく歩いて幹線道路に出てバスで釧路市中心部に出ることにする。 しかし何を好き好んで土地も広大にあるであろう釧路で団地なんかに住まなきゃいけないのだろうか?学生寮ならわからないでもないがどう見てもオトナ世帯。おそらく東京中心部の家賃とは比べ物にならないほどに安いんだろう。 |
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開門時刻の11時を迎える。外野席は芝生。持参したブルーシートを広げて場所を確定。
地方球場といえば低いフェンス。ダッシュでアップを繰り返すカープ投手陣が目に付く。菊地原・永川などといった有名どころが走っている。 |
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スピードスケート日本代表選手の三宮恵理子女史による始球式を経てほぼ定刻の13時に始まる。
斎藤隆の立ち上がり。 |
1 | 結果!
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